日産自動車は17日、上級コンパクト『ノートオーラ』をベースにスポーツ性能を高めた『ノートオーラ NISMO』を今秋に発売すると発表した。価格は286万9900円から。
◆新型では専用のボディシェルを開発
◆新開発のドアアクチュエータで重いドアの開閉を楽に
◆アサルトライフルの銃弾にボディと窓ガラスが耐える
◆V12ツインターボは最大出力612hp
シボレーは、2021年内に主力ピックアップトラックの『シルバラード』(Chevrolet Silverado)に設定する予定のEVに、新技術を搭載する。8月11日、シボレーが発表した。
ドローン技術の発達により、「空飛ぶクルマ」の実現に注目が集まっている。最近のニュースを振り返ってみよう。
ホンダの『ヴェゼル』がフルモデルチェンジして2代目になった。最近のSUVはユーティリティ性の低さが目立つが、新型ヴェゼルはしっかりと荷物が積めるモデルであった。
◆改良新型X3に準じた新しいエクステリア
◆12.3インチのインストルメントクラスターを新採用
◆第5世代のBMW「eDrive」
◆モーターは最大出力286hp
◆1回の充電での航続は最大460km
BMWのフラッグシップ・クロスオーバーSUVとして君臨する『X7』がマイナーチェンジを迎える。BMWにとっての「デザイン革命」とも噂される改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。
住友ゴム工業は、トヨタ自動車株式会社が7月に販売を開始したコンパクトHEVの新型『アクア』向けに、新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」(イーシーサンビャクプラス)の納入を開始した。住友ゴム工業が16日、発表した。
ランボルギーニは8月13日、『カウンタックLPI 800-4』(Lamborghini Countach LPI 800-4)を発表した。新型は初代登場の50周年を記念して、世界限定112台が生産される。初代の社内コードネームが「LP112」だったことにちなんで、新型の販売台数を112台にしたわけだ。
日産自動車(Nissan)は8月11日、新たな「NISMO(ニスモ)」のロードカーを8月17日に初公開すると発表した。