ホンダの米国部門は12月24日、新型『シビック・タイプR』(Honda Civic Type R)のプロトタイプの新写真を公開した。これまでに公開された写真と合わせて、25点を紹介する。
2017年に現行モデルが登場してから早5年、マツダの基幹車種『CX-5』が、2021年11月に商品改良を行い、12月より販売開始となった。
◆専用チューニングの足回り
◆3.5リットルV6エンジンは最大出力301hp
◆セグメント最大の10インチヘッドアップディスプレイ
ダイハツは『ハイゼットカーゴ』と『アトレー』をフルモデルチェンジ。『ハイゼットトラック』の商品改良を行った。17年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、市場からの声も大きく影響したと想像する。そこで、マーケティング担当者に話を聞いた。
◆新開発の直噴3.0リットルV6ターボエンジン
◆専用デザインのエアロパーツを装着
◆スポーツ性が強調されたインテリア
住友ゴム工業は、スズキが12月22日より販売を開始した軽自動車『アルト』新型の新車装着用タイヤとして、ダンロップの環境タイヤ「エナセーブEC300+」の納入を開始した。
レクサスのフラッグシップSUV、『LX』がフルモデルチェンジした。この新型はレクサスネクストチャプター第2弾として、これまでのLXとは違う視点も入れて開発されたという。そこで開発責任者にその思いについて話を聞いた。
◆TNGA-Kプラットフォーム
◆クラス唯一のフルハイブリッド車
◆クロームボーダーを配したダークグレーのフロントグリル
ダイハツ工業は、軽ワンボックス『アトレー』を16年ぶりにフルモデルチェンジ、12月20日に発売した。『ハイゼットカーゴ』の乗用仕様の位置づけだったアトレーは、新型ではレジャーなどのニーズに対応するため、荷室を最大限活用できるよう4ナンバー規格(商用車)となった。
BMWオフィシャルチューナーである「アルピナ」が開発しているフラッグシップ・クロスオーバーSUV『XB7』改良新型。その最新プロトタイプを、はじめて鮮明にカメラが捉えた。