ポルシェは現在、『911』ファミリーの改良モデルとなる「992.2」世代を開発中だが、その高性能モデルとなる『911 GTS』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。
◆新しい空力デザインを採用
◆ツインモーターは最大出力517hp
◆LiDAR搭載車はパルスレーザー信号を利用して物体の位置を正確に検出
トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は4月11日、新世代EV「bZ」シリーズの新型2車種を4月18日、中国で開幕する上海モーターショー2023で初公開すると発表した。
◆最新のLEDテクノロジーを組み込んだヘッドライト
◆EVスポーツ『タイカン』の要素を取り入れたコックピット
◆10.9インチ助手席ディスプレイをオプション設定
ステランティス傘下のランチア(Lancia)ブランドは4月15日、コンセプトEV『Pu+Ra HPE』を欧州で発表した。
◆15インチの大型スクリーン
◆太陽の位置を検出して空調を最適に制御
◆1回の充電での航続は最大で700kmに
オートモビルカウンシル2023には「SUV & GEAR」というコーナーがある。“クルマを超えて、クルマを愉しむ”というライフスタイルのなかでも、アウトドア、ファッション、カルチャーも含めたSUVの楽しみ方を提案するコーナーとして、前回2022年からスタートした。
アルピーヌは、2ドアスポーツカー『A110』の「サンレモ73」(Alpine A110 San Remo 73)を欧州で発表した。世界限定200台を販売する予定だ。
BYDオートジャパンはオートモビルカウンシルに初の出展だ。「BYD Meets Japan」をコンセプトに、ブランドが日本に根付くよう願いを込めたという、白木を基調とした和モダンなデザインのブースには『ATTO 3』と『シール』が展示された。
4月14日から16日まで千葉市・幕張メッセで開催されているオートモビルカウンシル2023。本田技研工業(ホンダ)は出展テーマを「1962、Honda四輪進出前夜」として、会場では、ホンダ四輪のヘリテージとなる貴重な2台:『スポーツ360』と『T360』が展示された。