メルセデスベンツは8月3日、SUVの『GLC』新型の高性能モデル、メルセデスAMG『GLC 43 4MATIC』(Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC)新型の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、8万6870ユーロ(約1380万円)と発表されている。
BMW車のチューナーであり、コンプリートカーを製造するメーカーでもある「ACシュニッツァー」が開発中の“最強のM2クーペ”を初スクープだ。『ACS2 Sport』と名付けられるこのモデルは、新型『M2クーペ』をベースに500psものハイパワーを手に入れるという。
フィスカー(Fisker)は8月4日、新型EVのフィスカー『PEAR』を米国で初公開した。米国ベース価格は2万9900ドル(約437万円)。2025年の半ばに発売される予定だ。
メルセデスベンツは8月19日、高性能2ドアクーペのメルセデスAMG 『GT』(Mercedes-AMG GT)新型を発表した。
ロータスカーズは8月18日、1960年代に計画されていた幻のレーシングカー『タイプ66』を10台生産すると、「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」で発表した。価格は、1台100万ポンド(約1億8500万円)だ。
マセラティ(Maserati)は8月18日、サーキット専用車の『MCXtrema』を、米国で開催中の「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」で初公開した。
ランボルギーニは8月18日、ブランド初のEVを示唆するコンセプトカー『ランザドール』(Lamborghini Lanzador)を、米国で開催中の「モントレー・カー・ウィーク2023」で初公開した。
2019年8月で、惜しまれつつも生産を終了した三菱『パジェロ』。その血統は兄弟車の『パジェロスポーツ』に受け継がれ、日本への導入こそないもののアジアを中心に人気を博している。そんなパジェロスポーツがフルモデルチェンジを迎えようとしている。
今週(8月11日~17日)の記事を独自ポイントで集計したランキング。大型SUVの新型に関する記事が多くランクインした。1位はマツダの日本最大SUV『CX-80』。2位はトヨタ「ランドクルーザープラド」の新型となる『ランドクルーザー250』だ。
英国のBACは8月17日、シングルシーターのスーパーカー『Mono』新型を、米国で開催中の「モントレー・カーウィーク2023」で初公開した。