ヤマハ発動機は、レトロな外観とパフォーマンスを融合させた新型ロードスポーツ『XSR900』および、同社創業60周年記念カラーの『XSR900 60th アニバーサリー』を4月15日より発売する。
1990年にデビューして以来、ロングセラーモデルとなっている『ファットボーイ』。2016年モデルでは、排気量1801ccの上級バージョン『ファットボーイS』が発売された。
ホンダのニューモデル『CRF1000L アフリカツイン』は、完全新設計の直列2気筒998ccエンジンを積む。
鮮やかなイエローに黒のスピードブロック。1970~80年代のヤマハ・レーシングマシングが、アメリカやヨーロッパで採用した懐かしのグラフィックパターンだ。
タミヤは、プラモデル組み立てキット「1/12オートバイシリーズ」の新製品として「レプソル Honda RC213V '14」を3月26日頃に発売する。
開発責任者の「43mm径で」という提案を真っ向から否定。「オフロードでの走りを考えると、45mm径にこだわりたかった」という。ホンダのニュー・アドベンチャースポーツ『CRF1000L アフリカツイン』の開発スタッフ、本田技術研究所二輪R&Dセンターの今井良幸氏の言葉だ。
2月22日に発売したホンダのニューモデル『CRF1000L アフリカツイン』。そのメディア向け試乗会、技術説明会で、本田技術研究所二輪R&Dセンターの山倉裕氏は、自らが担当した車体設計について言及した。
上質なクロームでドレスアップされたロー&ロングの車体に、空冷Vツインエンジンを搭載するヤマハのクルーザーモデル『XVS400 ドラッグスター』と『XVS400C ドラッグスタークラシック』が新車体色を採用し、3月1日から発売される。
まずサイズ感がちょうどいい。250ccのビッグスクーターはとても大きく、街乗りや取り回し時に「もう少しコンパクトだったら…」と思うことがある。その点、『マジェスティS』は言うことなしだ。
アメリカ・テキサス州アーリントンで開催されたスーパークロス第7戦(現地2月20日)450SXクラスは、スズキのケン・ロクスン(スズキ)が今季2勝目。すでに4勝し、ポイントランキングトップを快走するKTMのライアン・ダンジーにプレッシャーをかけた。