アライヘルメットは、フラッグシップモデル「RX-7X」にFIMカテゴリー出場のための本格レース専用仕様「RX-7X FIMレーシング#1」を設定し、限定発売する。
アクティブは、自社ブランド「アクティブ」および「ゲイルスピード」の各種新商品を発売した。
アライは、ネオクラシックフルフェイス「ラパイドNEO」のグラフィックモデルとして、2020デザイナーズシリーズ「オーバーランド」と「ロアーズ」を発表した。
モビリティランドと鈴鹿サーキットは5月17日、2020年の鈴鹿8耐の出場権を獲得した32チームを発表した。出場権を獲得するためのレースが新型コロナウイルス感染症の流行で中止されたため、選考委員会が選出した。
電動の本格派ロードスポーツバイクが日本上陸を果たした。ZERO MOTORCYCLES(ゼロモーターサイクルズ)の『SR/F』(税込み330万円)だ。2018年から電動スクーターを発売している「XEAM(ジーム)」(福岡県福岡市)が取り扱う。
ヤマハ発動機は、6月8~12日の5日間、ロボティクス関連など一部を除く、全国すべての事業所・工場・事務所等にて、追加の臨時休業を決定した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月14日、BMWモトラッドの新型クルーザー『R18』の受注をスタート、2020年第4四半期以降(予定)に納車を開始する。
90年代に200~400ccくらいの単気筒エンジンを積む、比較的構造やスタイルがシンプルなバイクをカスタムする「トラッカーブーム」が起き、ファッションやカルチャーに敏感な若者たちを中心にストリートで流行したのは、バイク乗りたちの間ではわりと有名な話し。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月13日、BMWモトラッドのミドルサイズスクーター『C400GT』および『C400X』のスロットルケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダは5月13日、大型二輪『ゴールドウイング』シリーズへの「Android Auto」適用を開始すると発表した。