小型二輪車新車販売、5.9%減の6764台で2か月ぶりのマイナス 7月実績

全国軽自動車協会連合会は、2020年7月の小型二輪車(251cc以上)新車販売台数を発表。前年同月比5.9%減の6764台で2か月ぶりのマイナスとなった。

メーカー別では、カワサキが同12.2%増の1840台で2か月連続のプラス。4か月連続のトップとなった。2位ヤマハは同17.3%増の1311台で10か月ぶりのプラスとなった。

3位ホンダは、同17.5%減の1200台で2か月ぶりのマイナスとなった。4位スズキは同35.2%減の502台で7か月連続のマイナス。輸入車などのその他は同13.0%減の1911台で2か月ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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