ヤマハ発動機は、原付2種スクーター『アクシスZ』をマイナーチェンジし、2022年モデルとして3月18日より発売する。
◆米国市場では499ドルの価格で発売
◆出力200Wのモーターで最高速は19km/h以上
◆Razorブランドの電動キックボードのラインナップの一部に
中部地区初開催となる二輪車イベント「第1回名古屋モーターサイクルショー」が4月8日から10日の3日間、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市)で開催される。
ホンダモーターサイクルジャパンは、ライディングギアのオンラインショップ「HondaGO BIKE GEAR(ホンダGO バイクギア)」を3月14日に開設する。
「Z」誕生50周年を記念したアニバーサリーモデル「50thアニバーサリー」が、4月28日に発売するカワサキの新型レトロスポーツ『Z650RS』に設定される。
Zシリーズの最高峰となる水冷並列4気筒948ccのエンジンを搭載するZ900RS 50thアニバーサリーは、伝説的な「Z1」を象徴するファイヤーボールカラーが施され、レトロなスーパースポーツとして仕上げられている。
ホンダベトナムは2月10日、原付2種スクーター『ディオ110』のエンジン制御コンピュータに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2020年11月27日~2021年10月5日に製造された4415台。
ロイヤルエンフィールドは、レトロバイク『クラシック350』新型を日本市場に導入。クラシックな外観はそのままに、4つのエディション、計9種類のカラーリングで3月下旬頃より発売する。
ヤマハ発動機は、2022年から2024年までの3か年における新中期経営計画を策定。「コア事業の稼ぐ力を強め、サステナブルな社会に貢献する新規事業・成長事業に投資し、デジタルと共創の加速で成長性を高める」を基本方針とし、企業価値を向上させていく。
ヤマハ発動機は2月10日、電動モーターや水素エンジンなど、カーボンニュートラルを実現するためのパワートレイン技術の研究・開発設備を今中期(2022~2024年)に増設すると発表した。