試乗記 輸入車ニュース記事一覧(126 ページ目)
【ボルボ XC40 試乗】まさに“どんぴしゃ”、充実のユーティリティとパッケージング…青山尚暉
ボルボの勢いが止まらない。『XC60』が2017-2018年 日本カーオブザイヤーを受賞したのに続き、この3月、2018年ワールドカーオブザイヤーを受賞。さらに2018年欧州カーオブザイヤーを『XC40』がボルボとして初受賞。ノリにノッているのである。
【アルファロメオ ジュリア スーパー 試乗】これほど個性的で、走りを楽しめるセダンを僕は知らない…中村孝仁
『MiTo』はともかくとして、アルファロメオの車種名で『ジュリエッタ』と来れば、その次は『ジュリア』となるのはほぼ既定路線。
クルマ選びは“人生選び”…「アウディQ5」が大人のドライブシーンを魅力的にするPR
女性は小さいクルマが乗りやすい。ずいぶんそんな原稿も書いたけれど、でも本当は、男とか女とか関係なく今、乗ってほしいのは、だんぜんSUVだ。何年も前から世界的に人気はじわじわと上がり続け、勢いはとどまるところを知らない。
【VW パサート TDI 試乗】気取らない上質さはディーゼルでも健在…島崎七生人
試乗車はヴァリアントのTDIモデル。セダンに対し車重は+50kg、オプションの電動パノラマスライディングルーフを装着した個体で1630kg(前930kg/後700kg)の車重。これはガソリンの2.0TSI R-Lineと較べると+50kgというところ。
ふたつのシルエットが美しい…アストンマーティン DB11ヴォランテ に本邦初試乗【VR試乗】
クーペからオープンに…『DB11』の優雅な佇まいはそのままに、オープンとクローズドふたつのシルエットが美しい「ヴォランテ」の誕生。本邦初試乗は氷雪路面の十勝スピードウエイから。
【ルノー トゥインゴGT 試乗】パフォーマンスのゲインが別次元のクルマに変貌させた…中村孝仁
車重にして僅か1トン少々。この種のクルマの場合、ほんの少しのパフォーマンスゲインが、性能に大きな影響を与えることは軽自動車を例にとることもなく明白である。
【VW パサート TDI 試乗】「待望のディーゼル!」に期待するものとはちょっと違う…岩貞るみこ
長距離での移動の多い人にとっては、待望のディーゼル投入である。メルセデスベンツ、BMWが日本市場でディーゼル搭載車のシェアを確実に上げる中、ワーゲンファンには待ってましたの登場だろう。
【キャデラック XT5クロスオーバー 試乗】走りはまさにクルージング、余裕あふれるサイズと上質さ…諸星陽一
アメリカを代表するプレミアムブランドであるキャデラックのミドルSUVが『XT5クロスオーバー』。モデルラインの流れとしては『SRX』の後継となる。
【アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ 試乗】「イタ車かくあるべし」という見本のよう…中村孝仁
アルファロメオ『ジュリア』には、トップモデルの「クワドリフォリオ」、受注生産のベースモデルと、「昔の名前で出ています」的な、「スーパー」と、「ヴェローチェ」が存在する。
【メルセデスAMG GT Cロードスター 試乗】プライス以上の価値がある…丸山誠
メルセデスAMGのオープンモデルのフラッグシップが『GTロードスター』と、今回試乗した『GT Cロードスター』。両車とも完全受注生産のスペシャルなスポーツカーだ。
