スポーツカーを駆る走り屋の若者たちの熱い峠バトルを描いた人気漫画『頭文字D』。燃費&メンテナンス管理サービスの「e燃費」では、この作品に登場した車両の実燃費をランキング化して発表している。
自動車関連でも自動車評論家らで組織する日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が、ことしの「RJCカーオブザイヤー」を選考し、スズキの軽自動車『アルト』シリーズを選出したそうだ。
豊田合成は高分子とLEDを活用した超小型モビリティ「フレスビー」を東京モーターショーに参考出展した。2030年頃の実用化を目指しているが、今回いち早く同製品の機能を垣間見ることができた。また、LEDや音、香りで車内空間にくつろぎをもたらす「Link」も参考出展された。
新型スマートは、新開発1リットル直列3気筒自然吸気エンジンを搭載し、クラストップレベルの低燃費を実現しているという。
排ガス性能に関して、新たな不正が見つかったフォルクスワーゲングループ。同社がドイツの公式サイト上で公開している燃費やCO2排出量のデータについて、一時的に利用を控えるよう呼びかけている。
低コスト型の燃費ソリューション「マイルドハイブリッド」。小出力のモーター兼発電機1個をセットアップし、必要最小限のアシストやエネルギー回生を行うという簡素なシステムだが、今、飛躍的な技術進化を見せつつあることに驚かされたイベントがあった。
メルセデス・ベンツ日本はメルセデスのシティコンパクト、スマート『fortwo(フォーツー)』と『forfour(フォーフォー)』を発表。フォーツーは10月28日から440台限定販売。フォーフォーは来年1月頃からカタログモデルとして発売される。
資源エネルギー庁が11月5日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月2日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.0円値下がりし、1リットル当たり132.7円となった。
富士スピードウェイは、速さと燃費を両立させたオリジナル競技イベント「エコカーカップ 2016 冬」を2月13日にレーシングコースで開催する。
ホンダは10月27日、欧州向けの次期『シビック』に、新開発のVTECターボエンジンを搭載すると発表した。