KGモーターズ(本社:広島県東広島市)は、オリジナル超小型EV「ミニマムモビリティ」の開発を加速するため、浜松市に新しい研究開発拠点を設立した。2025年の量産販売をめざし、開発力の強化を図る。
アウディのフラッグシップ・3列シートSUV『Q7』次期型の詳細が見えてきた。スクープ班がつかんだ情報によると、次期型は「より大きく、大胆なSUV」として大刷新され、ICEモデルとして2025年にも登場するという。
トヨタ自動車は、米国インディアナ州にある生産事業体であるToyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.(以下、TMMI)に14億ドルを投資し、2026年からEVの新型車となる3列シートSUVを生産することを決定した。
トヨタは25日に開幕した北京モーターショー(Auto China 2024)で、1年以内に発売予定の2台の新型BEV(バッテリーEV)を世界初公開した。『bZ3C』はZ世代に向けて開発された、クロスオーバータイプのBEVだ。
BYDは4月25日、中国・北京で開幕した「北京モーターショー(Auto China 2024)」で、同社の最量販車種のひとつである「王朝シリーズ」のミドルクラスセダン『秦』の追加モデル『秦L DM-i』(PHEVモデル)を発表した。
新しいBMW『5シリーズ』は久々にスタイルがいいなぁ…と思った。実はそれはTVコマーシャルを見ての感想である。
三菱自動車のコンパクトSUV『RVR』の国内向け生産が4月をめどに生産終了と伝えられているが、後継モデルの開発に着手している可能性があることがわかった。
ホンダ(Honda)は、北米での将来的なEV(電気自動車)需要の増加に向けたEV供給体制の強化を図るため、EVの包括的バリューチェーンをカナダに構築することを目指し、本格的な検討を開始した。
メルセデスベンツと中国・吉利汽車の合弁として新生したスマートが、第3弾モデルとなるSUVモデルを予告する『コンセプト#5』を25日に開幕した北京モーターショー(Auto China 2024)で世界初公開した。2024年後半の市販を予定している。
MINIは25日に開幕した北京モーターショー(Auto China 2024)で、新型電動クロスオーバーの『エースマン』を世界初公開した。MINIハッチバックと『カントリーマン』の中間に位置する新型のEVだ。