レクサスの米国部門は、2024年に創業35年の歴史で過去最高の年間販売台数を記録したと発表した。この好調な販売を支えたのが電動車で、前年比34.4%増の12万3035台を販売。これは全体の35.6%を占める規模だ。
エバーブルテクノロジーズは、1月7日に米国ラスベガスで開幕するCES 2025において、除雪ドローンの自動運転対応モデル『V3 プロトタイプ』をスズキのブースに出展すると発表した。
中国の大手バッテリーメーカーCATLは、世界初となる超安全スケートボードシャシー「CATLベッドロックシャシー」を正式に発表した。
中国のジーリー(吉利)グループの高級EVブランドのジーカーは1月7日、米国ラスベガスで開幕するCES 2025に出展する。中国のEVメーカーとしては、唯一の3年連続出展となる。
BMWグループの投資部門のBMW i Venturesは、ゼロ廃棄物・ゼロ排出の未来を目指す先駆的な金属生産企業、フェニックス・テイリングスに出資すると発表した。
今回投入されたモデルは、言わば大掛かりなマイナーチェンジが施されたモデルである。つまり2021年に投入されたモデルの第2世代。
シトロエンは2025年1月11日からの「ブリュッセルモーターショー2024」に、完全電動化された新ラインアップを展示する。
フィアットの電動車・第2弾がこの『600e』。「Nuova500」をオマージュしたICEの『500』の姿を進化させた『500e』に対し、この600eは、ラインアップ的には、むしろ旧FCA時代のICEの『500X』の流れを汲むそのBEV版……と受け止めたほうが腑に落ちるのかも知れない。
トヨタ自動車は、米国市場向け中型ピックアップトラック『タコマ』の2025年モデルを発表し、8つのグレードを設定した。特筆すべきはオフロード性能が大幅に強化された「トレイルハンター」仕様と「TRDプロ」仕様だ。
新年登場するかもしれない新型車・次期モデルのスクープ情報一覧! 2024年1~12月掲載の新型車スクープ記事について、アクセス数を元に独自ポイントでランキング集計した。1位になったのは三菱「パジェロミニ」の後継モデルに関するものだった。その他、トヨタ『ランドクルーザーFJ』、三菱新型『デリカ』などが上位にランクイン。