三菱自動車は20日、燃費向上の新技術として、新しい可変動弁機構を採用した新型1.8リットルガソリンエンジンとアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」を開発したと発表した。
愛知県産業立地推進協議会は、「環境との共生を目指す次世代自動車の未来」をテーマに次世代自動車に関する最新動向などについてのセミナーを開催する。日時は11月8日13時00分~16時30分、場所は刈谷市産業振興センターあいおいホール(愛知県刈谷市相生1-1-6)。
住友三井オートサービスは、長野県の新聞配達業者、東郷堂に電動バイク『ホンダ EV-neo』2台をリース供給した。
米国のフィスカーオートモーティブが開発したエンジン併用型レンジエクステンダー(航続距離延長)EVスポーツ、『カルマ』。同車の燃費性能が米国EPA(環境保護局)に認定された。
デンソーは第18回ITS世界会議で、「環境に優しく、安全・安心で、わくわく感のあるクルマ社会」をテーマに、人・クルマ・社会を情報でつなぐITS関連技術を出展した。
日野自動車は、中型ハイブリッドトラック『レンジャー・ハイブリッド』を改良し、ポスト新長期排出ガス規制に適合させて11月1日から発売すると発表した。
三菱自動車は16日、長崎県五島市で、電気自動車『i-MiEV』の電力を使ったねぶた祭「i-MiEV ねぶた PROJECT」を開催した。三菱は同イベントのドキュメンタリー映像を特設サイト、およびYoutubeで11月上旬に公開すると発表、これに先駆け速報ムービーを公開した。
GSユアサは、同社が所有する94年前の電気自動車(EV)「デトロイト号」を東京・港区の赤坂サカス(サカス広場、赤坂ギャラリー)で10月21日から23日まで開催される「Cool Kyoto 2011」に出展すると発表した。
トヨタ自動車が年内にも発表すると見られる新型ハイブリッドコンパクトカー、『プリウスc』こと『アクア』(仮称)。各自動車メディアのスクープ合戦で、その中身が見えてきた。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月17日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.6円となり、前の週と比べて0.5円値下がりした。