GMが2010年末、米国市場へ投入したエンジン併用型レンジエクステンダー(航続距離延長)EV、シボレー『ボルト』。同車が衝突テストの後、火災を起こしたとされる問題に関して、米国運輸省が本格的な調査に乗り出した。
10月にマイナーチェンジを受けた三菱自動車のコンパクトSUV『RVR』。RVRのFWDモデルで東京と愛知県・岡崎市の間を一般道、高速道路、山岳路を交えて走ってみたところ、平均燃費は13.8km/リットルであった。
BMWが新たに展開するサブブランド「BMW i」から東京モーターショーには『i3』と『i8』が出品される。
ホンダは東京モーターショー11にEV二輪のコンセプトモデルを出展する。今回出品されるEVモデルは、EVを着実に前進させていくというホンダの意思表示であり、その可能性を示唆するものとなっている。
BMW(ジャパン)は、東京モーターショーに出品される『i3』と『i8』を報道陣に公開した。これらはBMWの新たなサブブランド「BMW i」の第1弾となるモデルである。
レクサスの最新作、新型『GS』。そのハイブリッドグレードの「GS450h」に、エンジン排気量をダウンサイズした新グレードが追加される可能性が出てきた。
マツダは、世界で初めて蓄電器にキャパシターを採用した乗用車用の減速エネルギー回生システム『i-ELOOP』を開発。2012年から市販車に搭載すると発表した。システムの搭載により、頻繁に加減速がある実用走行時で約10%の燃費改善効果を見込む。
豊田自動織機は、経済産業省と北九州市が進める「北九州スマートコミュニティ創造事業」にトヨタ自動車、豊田合成とともに参画し、2012年度から燃料電池フォークリフトの実証実験を実施すると発表した。
BMWのサブブランドとして注目を集めている「BMW i」のモデル2台が、東京モーターショーに先駆けて日本公開された。
BMW(ジャパン)は、東京モーターショーに先駆け、報道陣にアジアプレミアとなるBMW『i3』と『i8』を公開した。