横浜市に停電や節電対策をした戸建分譲団地『リストガーデンダイヤモンドパーク』が完成、リストが7月から販売を開始する。全棟に太陽光発電システムと日産自動車の『LEAF to Home』を導入、非常時のエネルギー対策を考慮した。
5日に発売されたBMW初の4ドアクーペ『6シリーズ グラン クーペ』。直列6気筒エンジンを搭載した「640i グラン クーペ」は、JC08モード燃費で12.4km/リットルを記録、エコカー減税とエコカー補助金の対象モデルとなっている。
日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は6月4日、メディアとの共同インタビューに応じ、部品や資材などを含む自動車産業全体の構造を守るには、「日本に1000万台規模の生産現場が必要」との見解を示した。
日産『リーフ』と三菱『i-MiEV』(米国名:『i』)。日本製EVの5月の米国販売実績が出揃った。
マツダの新世代環境技術、「SKYACTIV」。そのディーゼルエンジン、「SKYACTIV-D」が米国のモータースポーツにおいて、デビューすることが決定した。
プリウスPHVをバッテリー航続距離内で使う場合、プラグインハイブリッドカーはEVと同じか? バッテリー航続距離よりハイブリッド走行距離のほうがはるかに長いロングドライブ時のプラグインハイブリッドカーは普通のハイブリッドカーと同じか?
トヨタ自動車は6月4日、プラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)などの電気利用車両と住宅との間で電力を相互供給するシステム(V2H/ビークル・トゥ・ホーム)を開発した。
普及が始まったばかりの電気自動車。その未来は、世界各国の政府の意向が強く影響することが、VWの電気駆動担当グループ執行役員へのインタビューを通して見えてきた。
トヨタ自動車が2012年4月、米国での納車を開始した『プリウスPHV』。競合車のGMが2010年末に発売したPHV、シボレー『ボルト』との販売競争が激しさを増してきた。
3日、中学生を対象にしたハイブリッドカーと電気自動車について学ぶ教室「エコカーを組み立てて乗ってみよう!」が開催され、世田谷区内に在学中の中学生15名が参加。生徒達は、乗り物に必要な電気の量を計測やPHVの試乗などをおこなった。