GMに次いで、米国の新車市場で第2位のシェアを握るフォードモーター。同社が米国市場へ、燃費性能に優れる新型車を相次いで投入することが分かった。
フォルクスワーゲンが今秋、米国市場で発売する『ジェッタ ハイブリッド』。同車のレーシングカー仕様が、市販ハイブリッド車(ベース車両として)の世界最高速記録を更新したことが分かった。
テスラモーターズが2012年6月、米国市場で発売した新型EV、『モデルS』。同車がBMW『5シリーズ』の高性能仕様、『M5』と加速競争を行った。
LUMENEOは、パリモーターショー12に小型EV各種を出展した。
NECは、高電圧・長寿命の次世代マンガン系リチウムイオン二次電池を開発。エネルギー密度を30%向上し、大容量化と軽量化を実現した。
トヨタ自動車、ホンダ、フォードモーター。米国でハイブリッド乗用車をラインナップしている主要3社の、9月ハイブリッド車販売実績がまとまった。
横浜市は、超小型モビリティの新たな活用方法として、病院での訪問診療・看護を試験的に開始すると発表した。
フォードモーターが米国市場へ投入する新型ハイブリッド車、『C-MAXハイブリッド』。同車の発売に合わせて、フォードモーターは10月4日、トヨタ『プリウス』を意識した一大キャンペーンを開始した。
日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』(米国名:『i』)、ホンダ『フィットEV』。この3台の日本製EVについて、9月の米国販売実績が出揃った。
BMWの新ブランド「i」シリーズでは量販車で世界初となる炭素繊維強化樹脂(CFRP)を車体の主材料に使用する。日本法人でプロジェクトBMW iディレクターを務める丸山英樹氏は「CFRPはコストが問題といわれるが、我々は量産効果でコストダウンを図る」と強調する。