エコカーニュース記事一覧(2,218 ページ目)
液化水素を貯蔵する水素ステーション整備を促進へ…経産省が規制を緩和
経済産業省は、液化水素貯槽を使用した水素ステーションの整備を促進するため、高圧ガス保安法の省令などを改正した。
【トヨタ MIRAI 発表】16年度新設の水素ステーションだと航続距離は700kmに延びる
トヨタ自動車の燃料電池車『MIRAI(ミライ)』は、水素の満充てんからの航続距離がJC08モードによる社内測定で650kmとなっている。だが、国内では水素ステーションの規制見直しが実施されるため、2016年度には700km程度まで延びるという。
【ロサンゼルスモーターショー14】グリーンカーオブザイヤー、BMW i3 に栄冠…フィット や ゴルフ を抑える
11月18日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー14。11月20日、同ショー恒例の「2015グリーンカーオブザイヤー」が発表され、BMW『i3』が栄冠を手にした。
【テスラ モデルS 試乗】既存メーカーがうかうかしていられない完成度…松下宏
テスラ『モデルS』はアメリカではメルセデスベンツ『Sクラス』を上回る売れ行きだという。モデルSに試乗して感じた完成度の高さから考えると、それも不思議ではないと思えた。新興の自動車メーカーが作った2台目のクルマとは思えない仕上がりだった。
水素タンクが炎に包まれたら? 気になるFCVと「未知の燃料」の安全性
トヨタ自動車が12月15日に発売する燃料電池車『MIRAI』は、クリーンな未来のクルマ、水素社会の未来を拓くクルマとして注目される。しかし、水素という自動車ユーザーには未知の燃料を700気圧という高圧でタンクに貯蔵して走ることに、不安を抱く人も多いのではないか。
【ロサンゼルスモーターショー14】MINI、シティサーファー・コンセプト初公開…電動キックスクーターの提案
BMWグループのMINIは11月19日(日本時間11月20日)、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー14において、『シティサーファー・コンセプト』を初公開した。
【トヨタ MIRAI 発表】ブリヂストン、専用開発のECOPIAを納入
ブリヂストンは11月20日、トヨタの燃料電池車『ミライ』に、新車装着タイヤ「ECOPIA」を納入すると発表した。
【ロサンゼルスモーターショー14】トヨタ アクア、日本とは違う顔に…2015年モデル
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月19日(日本時間11月20日)、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー14において、『プリウスc』(日本名:『アクア』)の2015年モデルを初公開した。
【ロサンゼルスモーターショー14】トヨタ プリウスα、米国で2015年型…表情一新
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月19日(日本時間11月20日)、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー14において、『プリウスv』(日本名『プリウスα』)の2015年モデルを初公開した。
リチウムイオン電池を高機能化する技術の開発に成功…充放電特性をナノスケールで画像化
東北大学原子分子材料科学高等研究機構の末永智一教授、高橋康史助教、熊谷明哉助教らの開発チームは、電池材料表面の充放電特性をナノスケールで画像化する「ナノ電気化学セル顕微鏡(NanoSECCM)」の開発に成功した。
