6日、帝人はEV他を背景とするバッテリー需要に対応するため、リチウムイオン電池セパレータ「リエルソート「LIELSORT」の生産設備の増強し、微多孔膜「ミライム(miraim)」の量産工場を2018年中に稼働させると発表した。
本田技術研究所および大同特殊鋼またダイドー電子の3社は、「世界初、重希土類完全フリー ハイブリッド車用熱間加工ネオジム磁石および駆動モーターの開発」の業績によって、第7回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門における経済産業大臣賞を受賞した。
日産自動車の中国合弁、東風汽車有限公司(DFL)は2月5日、新中期計画の「DFL TRIPLE ONE PLAN」を発表した。電動化の推進が、ひとつの大きな柱となる。
ボッシュは燃料電池の開発活動を強化し、製品ラインナップを徐々に拡充していく、と発表した。
韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は4日、自動運転の燃料電池車が、ソウルから平昌までの190kmを自動運転で走行することに成功した、と発表した。
市販EVによるツーリングカーレース開催を目指す「エレクトリックGT」は、テスラ『モデルS』によるEVレースが、FIA(国際自動車連盟)から承認された、と発表した。
日立オートモティブシステムズインドは、2月8日から11日にインドで開催される「デリーモーターショー2018」の自動車部品展示部門に出展し、電動化システムや自動運転システムなどを紹介する。
米国の二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソンが、電動バイク市場への参入を計画していることが分かった。
BMWグループは2月2日、南米チリ・サンティアゴにおいて、改良新型『i8クーペ』のフォーミュラEセーフティカーを発表した。
トヨタ自動車は2月2日、2017年の電動車の世界販売の結果を公表した。総販売台数は、過去最高の152万台。前年比は8%増だった。