政府が6月中旬にも閣議決定する新たな「成長戦略実行計画」の素案を公表した。成長の原動力として脱炭素化やデジタル化、経済活動が国の安全保障に直結すると考える「経済安全保障」の確保、生産性の向上につながる「人」への投資などを位置づけ、必要な政策を示したという。
メルセデスベンツは現在、『Eクラス』に相当するEVモデル『EQE』を開発中だが、そのハードコアモデルとなる『AMG EQE』市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
◆e-POWERのモーターは最大出力190ps
◆走行モードは「エコ」など3種類
◆ワンペダル運転を可能にする「e-ペダル」
◆12Vのマイルドハイブリッドシステム搭載車も設定
◆伝説の「シルバーアロー」の再来目指すEVコンセプトカー
◆2種類のボディパネルが載せ替え可能な『ヴィジョン・アーバネティック』
◆次世代の安全テクノロジーを満載した『ESF 2019』
◆最大出力145hpのハイブリッドを追加
◆最大出力160hpの12Vマイルドハイブリッドも追加
◆CシェイプのLEDヘッドライト
◆9.3インチのタッチスクリーンは縦長デザイン
スマートドライブは、6月29・30日に開催する「モビリティトランスフォーメーション 2021」のデイ2(30日)に、出光興産の登壇が決定したと発表した。
◆低重心プラットフォームの「TNGA」
◆0-100km/h加速9秒で最高速175km/h
◆1003kmを走行して平均の水素消費量は0.55kg/100km
リマック・アウトモビリは6月1日、新型EVハイパーカーのリマック『ネヴェーラ』(Rimac Nevera)を発表した。
フェラーリは現在、V6エンジン搭載の新型プラグインハイブリッドモデルを開発しているとみられるが、そのプロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
日立アステモは、同社のEV向けモーターおよびインバーターが、マツダ初の量産電気自動車(EV)『MX-30 EV』に採用されたと発表した。