◆ヨーロッパだけでなく日本市場での販売も予定
◆都市部での走行に限れば航続は550kmまで伸びる
◆装備が充実した「ファーストエディション」
メルセデスベンツは現在、主力モデル『Eクラス』次期型の開発を進めているが、その派生モデル『Eクラス ステーションワゴン』の最新プロトタイプを「Spyder7」のカメラが捉えた。
トヨタ自動車の米国部門は12月1日、米国で2023年2月に開催されるシカゴモーターショー2023において、新型SUVの『グランドハイランダー』(Toyota Grand Highlander)を初公開すると発表した。
オペルは11月30日、Cセグメントワゴンの『アストラ・スポーツツアラー』新型のEV、「アストラ・スポーツツアラー・エレクトリック」(Opel Astra Sports Tourer Electric)を欧州で発表した。
経済産業省と日中経済協会は、中国国家発展改革委員会と商務部との共催で、日本と中国のエネルギー・環境分野における官民合同フォーラムルを12月24日に東京プリンスホテルとオンラインで開催する。
アルファロメオは11月17日、新型コンパクトSUV『トナーレ』(Alfa Romeo Tonale)の欧州仕様車に設定するブランド初のPHEVのモデル名を、「トナーレ・プラグインハイブリッドQ4」と発表した。「Q4」とは、アルファロメオの4WD車に付される名称だ。
メルセデスベンツは11月30日、商用EVの『eスプリンター』(Mercedes-Benz eSprinter)の次期型を、2023年2月にワールドプレミアすると発表した。
在日ベルギー大使館は12月1日、同大使館で「ベルギー経済ミッション」についての記者会見を開き、同ミッションの意義などについて説明。日本とベルギーとの経済・学術分野での協力強化を目指すことを示した。
フォードモーターは11月30日、電動SUVのフォード『マスタング・マッハE』(Ford Mustang Mach-E)の生産台数が15万台に到達した、と発表した。生産開始から約2年での15万台達成となる。
ドイツの特殊化学品メーカーであるランクセスの日本法人は11月29日、2022年度の事業活動に関するメディア向け説明会を開いた。非常に幅広い製品ポートフォリオを持つ同社だが、自動車に不可欠な半導体やリチウムイオンバッテリー関連の事業について聞いた。