エコカー EVニュース記事一覧(715 ページ目)
VW乗用車世界販売は6.7%増の487万台と回復、EVは21%の伸び 2023年
フォルクスワーゲン(Volkswagen)乗用車ブランドは1月9日、2023年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数はおよそ487万台。前年比は6.7%増と回復を果たした。
Li Auto、GWM、ZEEKR、XiaomiがNVIDIAのAI技術を採用…CES 2024
NVIDIAは1月8日、CES 2024において中国EVメーカーのLi Autoが、次世代車両の集中型車載コンピューターとしてNVIDIA DRIVE Thoを採用したと発表。 また、同じく中国のGWM(Great Wall Motor、長城汽車)、ZEEKR(ジーカー)、およびXiaomi(シャオミ)が自社のインテリジェント自動運転システムの強化を目的としてNVIDIA DRIVE Orinプラットフォームを採用したことも発表した。
[15秒でわかる]『ホンダe』生産終了…ホンダの量産BEV1号は大苦戦の結果に
ホンダは自社初のBEV『ホンダe』を、1月に生産終了すると発表した。2020年10月に発売された同車は3年強の歴史に幕を下ろし、生産分が売り切れ次第販売終了となる。
スバルが新工場を準備、新型e-BOXER車両向けのトランスミッション生産へ
スバルは1月9日、組織改正について発表した。自動車部門における「埼玉製作所」を「群馬製作所北本工場」に改称、機能再編が行なわれる。
トレンドの逆を行く! ホンダ次世代EVシリーズ「Honda 0」世界初公開、2026年発売予定…CES 2024
ホンダは、グローバル向け新型EVシリーズ「Honda 0」のコンセプトモデル2車種『SALOON(サルーン)』『SPACE-HUB(スペース ハブ)』を、CES 2024において世界初公開した。2026年北米市場を皮切りに、日本・アジア・欧州など世界各地域で投入する計画。
MINIから10年ぶりの新モデル!初のクロスオーバーEV『エースマン』市販デザインくっきりと
MINIが4月に正式発表を予定している、ブランド初となるクロスオーバーEV『エースマン』。そのプロトタイプの姿をスクープすることに成功、コンセプトと市販モデルの違いが見えてきた。
ソニー・ホンダの最初のEVが表情変化、量産化に向けてアップデート…CES 2024
ソニー・ホンダモビリティは1月8日、新ブランド「AFEELA」(アフィーラ)の最新EVプロトタイプをCES 2024で初公開した。
EVの充電を駐車まで含めて完全自動化、ボッシュとVWが共同実験…CES 2024
ボッシュ(Bosch)は1月8日、フォルクスワーゲン子会社のCariadと共同で、自動バレー充電の実験を開始したとCES 2024で発表した。
いすゞ、小型電動トラック『エルフミオEV』を発売
いすゞ自動車は、小型トラックの量産バッテリーEV(BEV)『エルフEV』に、車両総重量3.5t未満の「エルフミオEV」を追加し、1月5日よりリース販売を開始した。
VWが全固体電池の耐久テスト、1000回充電で95%の容量を維持---次世代EVに搭載へ
フォルクスワーゲングループ傘下のPowerCoは1月3日、次世代EV向けバッテリーとして期待される全固体電池の耐久テストを行い、1000回以上の充電後、95%の容量(放電エネルギー保持率)を保っていた、と発表した。
