ルノーは15日、同社初の市販EV、『フルエンスZ.E』を発表した。昨年披露されたコンセプトカーに対して、内外装を市販へ向けてリニューアル。2011年から、欧州エリアを中心に販売される。
ホンダが今年12月にリース販売を開始する電動二輪車『EV-neo(イーブイ・ネオ)』は、国内のビジネスユースを狙ったモデルとして開発された。
意外だったのは搭載されるバッテリーだ。選択されたのは最新のリチウムイオン電池。製造メーカーは提携相手のGSユアサではなく、東芝。同社が看板としている、チタン酸リチウムを負極に使ったものだという。
BMWグループのMINIは12日、ドイツ・ニュルブルクリンクにおいて、MINIのEV、『MINI E』によるタイムアタックを行った。動画共有サイトでは、その様子が公開されている。
5月1日に開幕する「上海エキスポ(万博)2010」。14日、フォルクスワーゲン(VW)のパビリオンが完成し、展示車両などが引き渡された。6月には会場で、EVやハイブリッド車の大規模試乗会が開催される。
ホンダが4月13日に試作車を公開し、今年12月にリース販売を開始すると発表した電動二輪車『EV-neo(イーブイ・ネオ)』は、東芝製リチウムイオン電池「SCiB」を採用した。
三菱自動車とGSユアサ、三菱商事が出資するリチウムエナジー・ジャパンは14日、滋賀県栗東市内に新工場建設を決定したと発表した。新工場は2012年度初頭から稼働を開始し、電気自動車『i-MiEV』5万台分に当たる電気自動車用リチウムイオン電池を年産440万セル製造する。
米国トヨタ販売は13日、米国における『プリウス・プラグインハイブリッド』の導入計画を明らかにした。合計150台が、企業、政府関係団体、大学などにリース販売される。
東芝は13日、二次電池「SCiB」が、ホンダが12月に発売予定のビジネスユース向け電動バイク『EV-neo』に採用されたと発表した。
5月1日に開幕する「上海エキスポ(万博)2010」。GMと中国合弁パートナーの上海汽車の共同パビリオンが完成し、12日、報道陣に披露された。