米国テスラモーターズは21日、IPO(新規株式公開)を前に、今後の商品計画について明らかにした。同社のイーロン・マスクCEOは、『モデルS』のプラットフォームを応用した新型車を、3モデル発売すると宣言している。
オリックス自動車は、「ECOモビリティセンター」として展開するオリックスレンタカー京都駅前店に、IHIの子会社であるIHI運搬機械(IUK)製の二・多段式機械式駐車場用充電システムを導入し、25日より電気自動車(EV)レンタカーの貸出を開始する。
歩行者にクルマの接近を気づかせる人工音発生装置を、電気自動車(EV)や電気モーターだけで走行可能なストロングハイブリッド車に義務付ける方針を日欧米の当局が打ち出している。
トヨタとフランスの電力公社、EDFは21日、7月から3年間、英国ロンドン市内において、『プリウス・プラグインハイブリッド(PHV)』を使った実証実験を開始すると発表した。英国内の実験としては、最大規模だという。
2011年より日本での実証実験を行う、MINIの電気自動車『MINI E』。260kgものリチウムイオン電池を後部座席に搭載し、航続距離は最大約240kmを実現。最大出力204ps、最大トルク22.4kgmのモーターを搭載し、回生率を高めたブレーキは0.3Gもの強烈な減速力を発揮する。
GMが今年末から米国で発売するプラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。GMは17日、ボルトの初期ユーザー4400名に、家庭用の急速充電システムを無償提供すると発表した。
『MINI E』による米国、ドイツ、イギリスで実証実験の結果、MINI Eのオーナーたちは日常の走行距離が短く、自宅に駐車している時間で充分に充電ができているため、インフラとしての急速充電器の必要性をあまり感じていないと言う。
「次世代自動車産業展2010」では、会場中央に「次世代自動車展示ゾーン」が設けられている。そこに三菱i-MiEV、ベタープレイスEVタクシーとともに展示されたのが、株式会社早稲田環境研究所(WEI)が開発した超軽量電気自動車(EV)の新型だ。
デロイトトーマツコンサルティング(伊香賀正彦社長、東京都千代田区)は17日「電気自動車(EV)に対する意識調査」の結果を公表した。
東京ビッグサイトで6月16日から18日まで開催されている「次世代自動車産業展2010」において、静岡県浜松市の株式会社Takayanagiは、原付一種規格のミニカーEV(電気自動車)『ミルイラ』の新型シャシーを出展している。