日本では1950年代まで活躍したオート三輪車がEVとなって復活した。4月16日、神奈川県川崎市にあるEVベンチャー企業の日本エレクトライクが、電気自動車『エレクトライク』としてオート三輪車を復活、販売を開始した。
古河電工グループのKANZACC(旧・協和電線)は、室内用ビークルを開発しプロトタイプ「B.PHOENIX」を完成した。
日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』(米国名:『i』)、ホンダ『フィットEV』、トヨタ『RAV4 EV』。この4台の日本製EVについて、3月の米国販売実績がまとまった。
イタリアの自動車大手、フィアットの米国法人、フィアットブランドノースアメリカは4月13日、フィアット『500e』の価格を発表した。今夏、米国カリフォルニア州で発売される。
フランスの自動車大手、シトロエンは4月11日、コンセプトカーの『DS ワイルドルビー』(WILD RUBIS)の概要を明らかにした。実車は4月20日、中国で開幕する上海モーターショー13で初公開される。
岩手県の車両企画・開発会社のモディーは、組立式マイクロEV『PIUS・ピウス』のレンタルおよびカスタマイズの受託を開始したと発表した。
米国で3月27日に開幕したニューヨークモーターショー13。三菱自動車のブースでは、2014年初頭の『アウトランダーPHEV』の北米投入を前に、同車の詳細が明かにされている。
フランスの自動車大手、ルノーは4月8日、コンセプトカーの『トゥインジー』(TWIN‘Z)の概要を明らかにした。実車は4月9日、イタリア・ミラノで開幕する「トリエンナーレ・オブ・ミラノ」で初公開される。
ホンダは、北九州市が取り組んでいる「北九州スマートコミュニティ創造事業」における共同実証実験として、燃料電池電気自動車『FCXクラリティ』から家庭へ電力を供給する実験を開始すると発表した。
カーリース大手の住友三井オートサービスは、「EV導入サポート」の利用企業件数が4月5日時点で300社に達したことを明らかにした。導入されたEVの台数は約700台にのぼる。同サービスでは、EVの供給だけでなく、充電器などのインフラや運用についてもサポートをおこなう。