アストンマーティンジャパンは5月25日、SUVのアストンマーティン『DBX』など計3車種のリアサスペンショントルクリアクションリンクの固定ボルトについて不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
「季節外れ」というよりもシーズンを先取りしたような台風6号が日本列島を直撃、徳島県と和歌山県では線状降水帯が相次いで発生したほか、神奈川県でも「レベル4」の警報が発表されるなど、関東地方でも大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあるようだ。
5月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、フォルクスワーゲンのリコール記事に注目が集まりました。計12車種で、パワーステアリング無効化のおそれがあります。
フォルクスワーゲングループジャパンは5月21日、アウディブランドの4車種139台について、シートベルトテンショナーが適切に作動しない恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
スカニアジャパンが2025年5月21日、スカニア「シリーズトラック」1609台のリコールを届け出た。\nエアドライヤ再生制御バルブの不具合でエア漏れが発生し、非常ブレーキ作動や走行不能となるおそれ。\n不具合件数は370件。バルブ交換と制御プログラムの書き換えで対応する。
ステランティスジャパンは5月21日、アルファロメオのセダン、『ジュリア』について、ヘッドライトハーネスの不具合により国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は154台。
不正会計に続いて品質不正までが発覚し、窮地に追い込まれているモーター大手のニデック(旧日本電産)に対し、証券取引等監視委員会が金融商品取引法に基づく検査に入る方針を固めたという。
ビー・エム・ダブリューは5月21日、BMW『5シリーズ・ツーリング』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象台数は19台。
夏場の車内は短時間で高温となり、熱中症の危険が高まる。消費者庁や環境省は、駐車中だけでなく走行中も含めて注意を呼びかけている。車内温度は外気温を大きく上回ることがあり、運転者の体調悪化や事故リスクにつながる可能性もある。
リセールバリュー総合研究所は、全国の自家用車保有者434人を対象に「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、自動車税への負担感や理解度、増税時の行動変化などを分析した。