島根県松江市で13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。松江市は中心市街地の再生のためにライトレール導入を検討している。ライトレールには、莫大な投資や、道路を通るためドライバーに迷惑がかかるなど、多くの課題がある。
島根県松江市のくにびきメッセにて13日、「松江市の交通とまちづくりを考えるシンポジウム」が開催された。話題の中心は、松江市が再開発事業の1つとして導入を検討しているライトレール(LRT)だ。
スカイマークのあきれた飛行実態が明らかになった。飛行中に乗務員が操縦室内でデジタルカメラで記念撮影を行ったという行為だ。
財務省は、フィリップ・モリス・ジャパンから申請のあった紙巻きたばこの値上げについて、4日認めた。全銘柄73品目について1箱(20本)20円の値上げ。『ラーク』、『マルボロ』の320円が340円となる。値上げは6月1日から。
国土交通省は、エコカー補助金制度が今年9月まで延長されたのに伴って、昨年10月23日で打ち切っていた自動車運送事業者用車両(緑ナンバー)の補助金の申請を3月19日から再開する。
米議会で2日、トヨタに対しての公聴会が再び開催された。今回は上院に対しての質疑応答となる。
池田克彦警視総監は2日夜、東京都議会で駐車監視員制度の功罪について答弁した。公明党・中嶋義雄議員が質問した。
「みんなのおかげで、東京でひとつになるというのはうれしいな」。大会会長としてスタートを宣言。沿道で応援する人の中に入り、最後のランナーを自ら迎えるなど、東京マラソン当日の石原都知事は大忙しだったが上機嫌だった。
24日の公聴会を終えたトヨタの豊田章男社長は、米国運輸省長官レイ・ラフード氏と今回の問題について25日午前中に会談を行った。25日のブルームバーグ電子版他複数のメディアが伝えた他、運輸省、トヨタ自動車からも公式に発表があった。
米下院公聴会2日目が終了した(24日)。昨23日の厳しいやりとりよりはいささかではあるがペースダウンしたようにに見えたのは、やはり大企業トップの出席を気遣ったものであろう。