三菱は“デリカ祭り”と称して「東京オートサロン2026」を大いに盛り上げた。ブースには大きく2つのライン、「アルティメット」と「キャンプ」があり、それぞれのコンセプトに合わせて人気の新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』をカスタマイズしたクルマ達が並んだ。
日立製作所の米国子会社グローバルロジックは、車載ソフトウェアを手がけるドイツのエレクトロビットとの長年にわたる戦略的パートナーシップを大幅に拡大すると発表した。
チューニングというと、クルマを速くしてガソリンをたくさん使い、燃費が悪くなるイメージを持つ人もいる。しかし本来のチューニングは「調律」「調整」という意味だ。つまり燃費を良くするためにパーツやセッティングを変えることも、立派なチューニングのひとつである。
東海理化は、2月25日から27日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第8回 名古屋 総務・人事・経理Week」に出展し、社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。
トヨタ・アストラ・モーター(TAM)は、インドネシアで小型SUV『ライズ』の改良新型を発売した。日本にない「GRスポーツ」が設定されている。改良新型は、「モビリティ・フォー・オール」のビジョンに沿って改良を施し、コンパクトSUVクラスでの競争力を維持する。
サンコーは、1月28日から東京ビッグサイトで開催される「防災産業展2026」に出展すると発表した。
トラックの架装を手掛けるパブコは、1月23日、三菱ふそう『スーパーグレート』について、巻込防止装置等(サイドガード)の設計が不十分であるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
TOPPANホールディングスとグループ会社のTOPPAN、TOPPANエッジ、TOPPANデジタルの4社は、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2026 第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展すると発表した。
国際航業は、1月28日から30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「G空間EXPO2026」地理空間情報フォーラムに出展すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは1月23日、トラックの『キャンター』、『eCANTER』およびバスの『ローザ』のサスペンションについて、一部パーツの強度が不足しているとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。