第38回『カー・オブ・ザ・イヤー 2017-18』は、12月11日の最終選考において、ボルボ『XC60』が選ばれ、日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
京都府の南を走る第二京阪道路、久御山南ICを降りた交差点を曲がったところに近藤自動車工業(久世郡久御山町佐山美ノヶ薮31-1・近藤孝男代表取締役社長)の会社はある。
カーセブンの展開する、4種類のクラウドサービスのなかでも中心となるのが、顧客・商談管理システム「COREシステム」。特に好評なのが、買い取り一括査定サイトから送信される大量の顧客情報を、自動で取り込むことができる点だ。
エコプロのパナソニックブースで、見慣れないリチウムイオンバッテリーを発見。説明員に聞くと、テスラ・モデル3に搭載されている2170と規格のバッテリーセルだと言う。
1969年の創業以来自動車リサイクル業を営む会宝産業。従来の解体業から脱し、グローバルな静脈産業と称するビジネスモデルを創(つく)り出した近藤会長に、具体的な取り組みと今後の展望について話を聞いた。
東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2017」には、自動車メーカーからホンダ、SUBARU(スバル)、マツダ、三菱自動車の4社が出展した。それぞれ自慢のクルマを展示し、パネルを使って環境への取り組みを紹介していた。
中小企業モノづくりマッチングの各ブースは小さく区分けされており、1コマの小さなブースを巧みに活用して多彩な展示を展開している。そんな中で2コマを使って商品を展示していたのがサンレイ工機。なぜかと言うと2m以上はある長いローラーを展示していたからだ。
今回の「エコプロダクツ2017」ではセルロースナノファイバー(CNF)が目玉の一つで専用のコーナーも設置され、その周辺には王子HD、日本製紙、大王製紙といった製紙会社が軒を連ねた。なかでも力が入っていたのが大王製紙だ。
外出の機会や家族や親せきが集まる機会の多い年末年始。車や電車の中で、そしてみんなが集まった時に、冬のそういったシチュエーションで楽しく遊べそうな玩具を、セガトイズの協力でピックアップ。
FCAジャパンが輸入するアルファロメオ『ジュリア』は、アルファロメオ久々のミッドサイズセダンである。デザインや販売戦略について話を聞いてみた。