運転士が高齢化すると言われる中で、ピンクの高速バス「WILLER EXPRESS JAPAN」の乗務員平均年齢は43歳と、業界がうらやむ若さだ。それでも、平山幸司社長(48歳)がこだわるのが健康経営だ。
いすゞ自動車が2月7日に発表した2017年度第3四半期(4~12月期)連結決算はタイのピックアップ事業の復調に加え、産業用エンジンの出荷が大幅に増えたことなどにより売上高は過去最高を更新するとともに、営業利益が2期ぶりの増益に転じた。
このところ長いこと、冬用タイヤに履き替えたことがない。つまり冬季は万一雪が降ったら、クルマの使用をあきらめていた。
マツダが2月7日に発表した2018年3月期の第3四半期累計(4~12月期)連結決算は、営業利益が前年同期比5.1%増の1071億円となった。北米で苦戦したものの、中国や日本の販売が順調で第2四半期までの減益から増益に転じた。
いすゞ自動車は2月7日、2017年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。円安効果や産業用エンジン好調が寄与し、2期ぶりの増収増益となった。
マツダの2017年度の世界販売で、中国が米国を抜いて販売第1位の市場になる見通しとなった。マツダが2月7日に公表した2017年度の業績見通しで明らかになった。
NEXCO西日本と西日本高速道路サービス・ホールディングスは、3月末日で契約期間が満了する、20か所のコンビニエンスストアのテナントをセブン-イレブンに変更すると発表した。
マツダは2月7日、2017年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。好調な販売を背景に2期ぶりの営業増益となった。
米国の自動車最大手、GMは2月6日、2017年の通期(1~12月)決算を発表した。
資源エネルギー庁が2月7日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月5日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と同じ144.9円だった。