全国軽自動車協会連合会は2月6日、1月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同月比9.5%増の1万9309台を販売し、5か月連続のトップとなった。
ブリヂストンは2月6日、持続可能な調達の推進を目的に、新たな「グローバルサステナブル調達ポリシー」を策定したと発表した。
日本自動車販売協会連合会は2月6日、1月の乗用車系車名別販売台数ランキングを発表。前年同月比11.8%減ながら1万2444台を販売した日産『ノート』が4か月ぶりにトップへ返り咲いた。
豊田自動織機は2月2日、2017年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比26.3%増の770億円と、大幅な増益となった。
コンチネンタルは2月5日、エヌビディア(NVIDIA)と提携し、「NVIDIA DRIVE」プラットフォームに基づいた人工知能(AI)自動運転システムを共同開発すると発表した。
三菱自動車の池谷光司副社長は2月5日に都内にある本社で開いた決算説明会で、3月に日本で発売を予定している新型SUV『エクリプスクロス』の予約受注が1月末で3000台を超えたことを明らかにした。
2月5日の米ダウ工業株30種平均が3日続落し、前週末比1175ドル21セント安の2万4345ドル75セントと、2017年12月8日以来、ほぼ2カ月ぶりの安値で終えた
マツダは、第7回ものづくり日本大賞において「マツダブランドを支えるものづくり - 魂動デザイン -」により、製品・技術開発部門における経済産業大臣賞を受賞した。
本田技術研究所および大同特殊鋼またダイドー電子の3社は、「世界初、重希土類完全フリー ハイブリッド車用熱間加工ネオジム磁石および駆動モーターの開発」の業績によって、第7回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門における経済産業大臣賞を受賞した。
日産自動車の中国合弁、東風汽車有限公司(DFL)は2月5日、新中期計画の「DFL TRIPLE ONE PLAN」を発表した。電動化の推進が、ひとつの大きな柱となる。