ホンダの米国部門、ホンダノースアメリカは2月28日、米国における四輪車の累計生産台数が2500万台に到達した、と発表した。
【人】2017年5月、世界三大レースのひとつといわれるインディ500で、佐藤琢磨選手が日本人初の優勝を果たした。私も選考委員を務めさせていただいた2017-2018日本カーオブザイヤーでも、その功績をたたえて実行委員会特別賞が贈られた。
トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは2月28日、新型『オーリス』を引き続き、英国工場で生産すると発表した。
ロバート・ボッシュ、GSユアサ、三菱商事の3社による合弁会社リチウムエナジーアンドパワー(LEAP)は電池技術での研究開発を終了、3社は提携を解消すると発表した。
SUBARUが、信頼回復をめざして経営体制を刷新。今年の6月の株主総会後に、吉永泰之社長が代表権のある会長に就き、後任に中村知美専務執行役員が社長に昇格。6人の社内取締役のうち近藤潤会長ら3人が退任するという。
タカタは、東京地方裁判所に対して再生計画案を提出したと発表した。
日本自動車工業会は2月28日、1月度の四輪車輸出台数を発表。前年同月比5.7%増の33万4167台となり、3か月連続で前年実績を上回った。
三菱自動車は、中国における車両生産・販売合弁会社である広汽三菱が、湖南省・長沙でプラグインハイブリッドEV(PHEV)の新型SUV『祺智(チーツー)』の生産を行い、3月から本格的な販売を開始すると発表した。
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは2018年2月27日、「2019就活調査レポート」の第3弾「理系学生2万人が選ぶ、就職注目企業ランキング」を発表した。1位は「日立製作所」。理系学生は大手志向が強いことが明らかになった。
日本自動車工業会は2月28日、1月度の四輪車国内生産台数を発表。前年同月比3.8%減の73万2092台となり、15か月ぶりに前年同月実績を下回った。