ボッシュは、25日開催の取締役会で自己株式の取得を決議した。自己株式の取得は上限1350万株、取得総額70億円を上限に、9月26日から12月31日まで買い付ける。
日本ビクターは、早期希望退職制度を導入すると発表した。早期希望退職制度の対象は勤続10年以上の社員で、同社全従業員の17%に相当する1150人を募集する。
日本ビクターは、連結子会社のJVC DE Mexicoを解散すると発表した。メキシコでの事業は現地代理店に移管するため、現地法人を解散する。2009年3月に清算する予定だ。
VTホールディングスは、同社子会社トラストが100%出資するAMANA SHIPHOLDING S.A.を解散すると発表した。
日本ガイシは、2008年3月期の通期業績見通しを修正した。当期純利益を前回発表の440億円から550億円に上方修正した。
日本特殊陶業と日本ガイシは、自動車用酸素センサの合弁事業を解消すると発表した。自動車用酸素センサを生産するセラミックセンサは日本特殊陶業の100%子会社となる。
日野自動車は、2007年9月中間期の連結業績見通しの上方修正を発表した。売上高は6100億円を予想していたが、6650億円に上方修正した。
オリエントコーポレーションは、オートバックスセブンとの提携によるオフィシャルクレジットカード「オートバックス・グループ・ザ・カード」を10月1日から発行すると発表した。オートバックス・グループ・ザ・カードは、三菱UFJニコスも発行する。
三菱UFJニコスとオートバックスセブン、金融サービス子会社のアルフィは提携し、オートバックスグループ各店の来店客を対象にした提携クレジットカード「オートバックス・グループ・ザ・カード」を10月1日から発行すると発表した。
富士機械製造は、中国に高付加価値の技術サービスを提供するための子会社を新設すると発表した。