エアバスは20日、前日に日本へ初飛来した次世代型ワイドボディ機「A350XWB」の報道公開に先立ち、同機に関した説明会を実施した。本社からA350と共に訪れたマーケティング・ディレクターのマイク・バウザー氏がワイドボディ機の市場について語っている。
欧州の航空機メーカー、エアバスは開発中の次世代ワイドボディ機「A350 XWB」のアジア訪問ツアーを実施。19日午後には同機が初めて羽田空港へ着陸した。日本は韓国に続いて2番目の訪問国で、この後はベトナム、タイ、マレーシアへと向かう。
国土交通省が定める告示の改正に伴い、航空機上での電子機器の使用制限が緩和された。今回は機内Wi-Fiを搭載した機に乗り合わせる機会があったので、その通信環境などをリポートしたい。
カタール航空は11月10日、海外旅行の安全性を高める取り組みの一環として、国際刑事警察機構(ICPO)と「I-Checkit」システム導入に関する協定を締結したと発表した。
5日13時ごろ、横田基地(東京都福生市など)に、アメリカ空軍のステルス戦闘機「F-22ラプター」4機が飛来した。日米共同統合演習「キーン・ソード」参加に備え、アラスカのエルメンドルフ基地から、沖縄の嘉手納基地へ移動する途中に立ち寄ったとみられる。
エミレーツ航空は11月2日、乗客ひとりひとりにリアルタイムの情報伝達を可能にする、空港業務スタッフ向けのAndroidアプリ「ジャーニー・マネージャー(Journey Manager)」の活用を開始したと発表した。
インド航空大手のエア・インディアは10月21日、旅客向けのAndroidアプリの提供を開始した。
三菱重工の名を知らない人など、日本人成人男性には居られないだろう。今回、三菱重工の相模原地区工場を訪れ、ターボチャージャーに関する話を伺うことができた。
LAN航空(チリ)とTAM航空(ブラジル)は10月14日、飛行中の携帯用電子機器の使用を条件付きで解禁すると発表した。
ホンダは10月16日に航空機エンジンに関するメディア向け説明会を東京都港区の本社で開いた。このなかで本田技術研究所の山本芳春社長は、ジェットエンジン技術はターボチャージャー(過給機)など自動車の技術にも応用できるとの見解を示した。