米ボーイングが開発中の主力大型旅客機「777X」で、日本企業5社が参画し、オールジャパンで担当する主要部品の割合が21%を占めるそうだ。
マグネシウムと聞けば、アルミ以上の軽さを誇る金属として、レース用のホイールなどコストよりも軽量化を重視するパーツに使われる素材というイメージがある。