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写真・画像
【日産 リーフ 冬季1900km試乗】寒冷地でBEVは使い物にならないのか? 氷点下での充電、電費は[前編] 12枚目の写真・画像
試乗記
国産車
2022年2月26日(土) 12時00分
《写真撮影 井元康一郎》
山寺駅にて。1015段の階段を登る天台宗立石寺は厳冬期でも参拝可能とのこと。機会を見てリベンジしたい。
《写真撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+のフロントビュー。第2世代のデビューは2017年だが、途中で制御プログラムが改良を受け、充電特性の改善をみていた。
《写真撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+のリアビュー。きわめてオーソドックスなデザインで、一瞥しただけではBEVと判別できないほど。
《写真撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+のサイドビュー。スタイリッシュさよりも居住性、荷室容量など実用性を重視したパッケージングだ。
《写真撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+の前席。インパネなどはファミリーカー然としたもの。
《写真撮影 井元康一郎》
マイナーチェンジでコネクテッドカーに。車内にはWi-Fiが飛んでいる。
《写真撮影 井元康一郎》
荷室は広大で実用性が高い。
《写真撮影 井元康一郎》
スタート後9kmほど市街地を走ったときの電費は6.5km/kWh。走行レンジのプレディクションが非常に短い値になっているが、走っているうちに100→0%換算で約300kmに落ち着いた。
《写真撮影 井元康一郎》
福島・郡山市で初回充電後、東北中央自動車道へ。全長9kmの栗子トンネルを抜けると、いきなり特別豪雪地帯らしさを感じさせる光景が。
《写真撮影 井元康一郎》
山形市で2回目の充電。
《写真撮影 井元康一郎》
日産 リーフe+のフロントベイ。電気モーターの出力は160kW(218ps)と強力。
《写真撮影 井元康一郎》
2021年の改良で新しい日産ロゴに変更された。
《写真撮影 井元康一郎》
日産自動車グローバル本社でテスト車両のリーフe+を拝領。
《写真撮影 井元康一郎》
フロントは着氷しはじめていた。この時点ですでにADAS「プロパイロット」はダウン。雪国ではどのクルマのADASもアウトだ。
《写真撮影 井元康一郎》
山形市にあった200アンペアの高速充電器は新顔のシグネットというブランド。リーフの再生バッテリーセルが仕込まれており、50kW契約で最大100kW充電が可能であるという。
《写真撮影 井元康一郎》
シグネットの200アンペア充電器とリーフe+の相性は悪く、郡山市、山形市、そして青森市と3回使用して3回とも途中でパワーダウン。0.4kWはお話にならない。
《写真撮影 井元康一郎》
途中で出力制限がかかったため山形市での充電電力量は27.1kWhどまりだった。できれば30kWhくらい欲しい。
《写真撮影 井元康一郎》
将棋の駒で知られる天童を過ぎ、山形空港近くの道の駅むらやまで休息。このときは気温マイナス4度と低温だったが晴れ間がのぞいていた。
《写真撮影 井元康一郎》
東北中央道の舟形インターを出て日本有数の豪雪温泉として知られる肘折温泉へ。
《写真撮影 井元康一郎》
肘折温泉への唯一のアクセスロード、国道458号線。アイスバーンを豊富な新雪が覆うコンディション。スタッドレスが効かないシャーベットよりは100倍マシだ。
《写真撮影 井元康一郎》
肘折温泉のカルデラ上にて。さすがに雪深い。
《写真撮影 井元康一郎》
肘折温泉に到着。少し雪が降り出した。
《写真撮影 井元康一郎》
公共浴場いでゆ館で温泉に浸かった後、きのこ汁を。酒粕でコクを出しているのがこの地方特有のファクターなのだそうだ。
《写真撮影 井元康一郎》
今年は中止になっているが、普段ならドカ雪・大雪割キャンペーンが行われ、前日の降雪量が30cmを超えると入浴料や宿泊費が割引に。この日は16cmだった。
《写真撮影 井元康一郎》
温泉を出て国道458号線を新庄に向けて走行。来るときとは天気が一変していた。
《写真撮影 井元康一郎》
停車してホワイトアウトを撮影。ホワイトアウトとしてはごく軽いほうだが、これでも徐行が無難。
《写真撮影 井元康一郎》
雪国では除雪車とよくすれ違う。道を最低限走れるように整備するだけでも大変なことだ。
《写真撮影 井元康一郎》
新庄で充電。低速なCHAdeMO第1世代の125アンペア(公称出力50kW)だが、30分で21.7kW充電できた。温暖期だと150km程度の航続が期待できるが、雪上走行だと80km強といったところ。
《写真撮影 井元康一郎》
山形~秋田県境に向かう前、食料と飲料を補給。10分ほどの買い物だったが戻ってみると雪まみれ。
《写真撮影 井元康一郎》
山形区間では雪の降りや気温が融雪剤の効く範囲にとどまっていたため、車体への着氷はそれほどでもなかった。
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