「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」はボルボ『XC40』が選出された(7日、主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)。「今年はクルマ界の象徴であり、代表車を選ぶのが難しい年」と語る選考委員の小沢コージ氏はマツダ『CX-8』に満点の10点を投じた。
パラマウントピクチャーズはロサンゼルスモーターショー2018において、フォルクスワーゲンと協力し、『ビートル』のバンブルビーの実物大レプリカを初公開した。
トヨタ紡織は、運転のしやすさと快適性を追求した同社製シートが、レクサスが12月に発売した新型車『UX』に採用されたと発表した。
ドライブに音楽は欠かせないと考えているドライバー諸氏に、その音楽をもっと良い音で楽しむための『初めてプラン』を幅広く紹介する短期集中連載をお贈りしている。その第7回目となる今回は、“ハイレゾ音源”をキーワードに展開していく。
ロサンゼルスモーターショー2018では、VW『ザ・ビートル ファイナルエディション』が初公開された。このファイナルエディションの最後の1台がラインオフする2019年7月をもって、ザ・ビートルは生産を終了する。
ゼンリンデータコムとNTTドコモは、NTTドコモが提供する「ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI」にて、ドライブ情報検索サイト「ドライビングサーチ」を12月10日にリリースした。
カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドエンジンを搭載する『Ninja H2』シリーズの公道トップグレードモデル「Ninja H2カーボン」を日本市場に導入、12月10日より予約受注を開始した。
日本カーオブザイヤー2018-2019でイヤーカーに選ばれたボルボ『XC40』。単に小型化した「XC」シリーズに見せるのではなく、独自の個性を持たせるようデザインされたという。そこで、そのポイントについてデザイナーに話を聞いた。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」では、ボルボ『XC40』が“今年を代表する1台”に決まった。選考委員の竹岡圭氏は「注目に値するポイントがたくさんある」といい、XC40に満点の10点を投じた。
日産自動車は12月10日、カルロス・ゴーン元代表取締役会長とグレッグ・ケリー元代表取締役が金融商品取引法違反(虚偽有価証券報告書提出罪)で起訴されたことに関して、陳謝するコメントを発表した。