「ゴーン逮捕劇」に振り回されているうちに、自動車ユーザーに影響を与える2019年度の税制見直しの大枠が固まってしまったようだ。自民、公明両党の税制調査会が、与党税制協議会を開いて、2019年度改正に向けた調整を行い、大筋で合意したという。
ヤマハ発動機は12月11日、新中期経営計画(2019~21年)を発表した。その質疑応答で、日高祥博社長は2013年に柳弘之会長(当時社長)が表明した乗用車市場への参入を凍結することを明らかにした。
アウディの高性能ハッチバック『S3スポーツバック』の次期型プロトタイプを、厳冬のスウェーデンでカメラが捉えた。また初めてその運転席の撮影に成功した。
与党の税制調査会が12月13日に発表する2019年度税制改正大綱で登録車(排気量660cc超)に毎年課税されている「自動車税」の減税措置が盛り込まれることになった。
丸紅は12月11日、米国の自動運転配送スタートアップ企業 udelv社へ出資したことを発表した。
ホンダは12月11日までに、2019年1月8日から11日まで米国ラスベガスで開かれる「CES 2019」の出展内容を明らかにした。ロボティクスなど新事業分野の技術を幅広く展示し、研究開発や事業化のパートナーを募る方針だ。
ポルシェは12月10日、2019年から生産を開始する予定のポルシェ初の量産EVスポーツカー『タイカン』(Porsche Taycan)の車名の決定プロセスを公表した。
カーオーディオでは「サウンド調整機能」が大活躍する。その理由の解説から「調整機能」の扱い方までを紹介しようと試みている当新連載。今回はその第3回目として「ステレオ」についての考察をお贈りする。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」はボルボ『XC40』が選出された(7日、主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)。選考委員の吉田由美氏はXC40に満点の10点を投じた。「私たちが幸せになる」クルマを選びたいという。
マグナインターナショナル(Magna International。以下、マグナ)は12月10日、自動運転車やカーシェアリング向けの次世代のシートシステムを発表した。