『ベストカー』編集部によると、2019年から、大きく進化した技術、スタイル、コンセプトをもつ、革新的な新型スモールカーが続々と登場する。巻頭特集に出てくるのはトヨタ『パッソ』、ホンダEV、マツダ『デミオ』、日産『デイズ』だ。
レクサスはロサンゼルスモーターショー2018において、改良新型『RC』(Lexus RC)のカスタマイズカーの最終形、『RC XCC』を初公開した。
新型が投入されてヒット中のジムニー。そんな人気モデルに対してオーディオの高音質化を施したカーオーディオプロショップがある。車両に加工などを加えること無い手軽なプランでスズキ『ジムニー』を高音質化する独自メニューに注目した。
国土交通省は12月10日、バスターミナルなど、不特定多数が集まる公共交通機関の施設に対する警戒強化対策の一環として新宿南口交通ターミナル(バスタ新宿)で先進的警備システムの実証実験を実施すると発表した。
国土交通省は10日、訪日外国人の国内での移動が分かる「FF-Data」(訪日外国人流動データ)の最新版(2017年分)を公表した。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」はボルボ『XC40』が選出された(7日、主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)。選考委員の清水和夫氏はトヨタ『カローラスポーツ』に満点の10点を投じた。
矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場の調査を実施。2021年の同市場は2017年比29.1%増の1億9199万枚に成長すると予測した。
ティアフォーは、米Apex.AI、英Linaroと共同で自動運転OSの業界標準を目指す世界初の国際業界団体「ザ・オートウェア・ファウンデーション」(AWF)を設立すると発表した。
東京地検特捜部が、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者と側近の前代表取締役グレゴリー・ケリー容疑者を起訴、再逮捕したことで、これからは日本の法廷で裁かれることになった。
BMWの欧州Cセグメント・ハッチバック、『1シリーズ』次期型プロトタイプが、これまででもっとも薄いカモフラージュで出現した。次期型ではシリーズで初めてFF(前輪駆動)となるのがポイントだ。