ホンダは8月29日、2029年中に本社機能を八重洲二丁目中地区第一種市街地開発事業(八重洲地区再開発エリア)の高層オフィスフロアへ移転すると発表した。
住友ゴム工業は8月27日、DUNLOPタイヤを装着するライダーが米国メカニクスビルで開催された「2025 AMAプロモトクロス選手権」最終戦において、全階級(450クラス・250クラス)でシリーズチャンピオンを獲得し、16年連続全階級制覇を達成したと発表した。
トーヨータイヤが8月27日、富士スピードウェイで使用されるレスキューカー・トヨタ『ランドクルーザー300』に、同社の2024年新製品「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」が採用されたことを公開した。
日産モータースポーツ&カスタマイズは8月28日、コンパクトカーの『ノート』に新たなカスタムカー「AUTECH LINE」を設定すると発表した。価格は243万8700円からとなる。
8月に掲載された新型車スクープに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はメルセデスベンツの最高級ミニバン『Vクラス』に関するものでした。
車高調・サスペンションメーカーのラルグスが販売中のスポーツ走行に特化した車高調「SpecSR」シリーズに、適合車種が追加された。
ジープ『チェロキー』の新型が米国で発表された。同モデルは、ジープ初となる1.6リットル4気筒ターボハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能と走行性能の両立を実現している。SNSでは「カジュアルな印象」「日本でも売れそう」など評価する声が集まっている。
「BRADLEY」は本格オフロード走行やラリーレイドなどで実績を積んできた「4×4エンジニアリングサービス」のホイール。そして最高峰モデルが、鍛造製法による「BRADLEY FOGED 匠」だ。近年盛り上がりを見せる国内外の本格SUV・4WDへに向けた、大口径の20インチモデルを新たにラインナップ。今回は特にランドローバー『ディフェンダー』(110)に注目して紹介する。
トヨタ『GRスープラ』が、9月4日から7日にかけて米国ミズーリ州グラボイスミルズのオザークス・インターナショナル・レースウェイで開催される全米自動車スポーツ協会(NASA)チャンピオンシップの公式ペースカーを務めることが発表された。
三菱自動車工業は8月22日、秋に発売予定の軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』新型の予約受注を開始した。メーカー希望小売価格(消費税込)は約175万円から約195万円と案内されている。現時点で正式な価格は確定していないが、このレンジが実勢価格となる可能性は高い。