トーヨータイヤが8月27日、富士スピードウェイで使用されるレスキューカー・トヨタ『ランドクルーザー300』に、同社の2024年新製品「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」が採用されたことを公開した。
富士スピードウェイは静岡県駿東郡に位置し、1966年に開業した歴史あるレーシングコースである。国際自動車連盟(FIA)から最高位のグレード認定を受けており、F1世界選手権や世界耐久選手権をはじめとする様々な国際レースが開催される、日本を代表するサーキットの一つとして知られている。

レーシングコースで使用されるレスキューカーは、クラッシュなどの事故によって車内に閉じ込められたドライバーを救助する重要な役割を担っている。迅速な出動が求められる状況下では、足元を支えるタイヤにも高い運動性能が必要となることから、今回トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」が採用された。
富士スピードウェイでは年間を通じてさまざまな自動車イベントが開催されているので、来場した際はOPEN COUNTRY R/T TRAILを装着したレスキューカーにも注目したい。
