アウディジャパンは2021年1月14日、次世代型ブランドストア「Audi House of Progress Tokyo」を東京・青山に5月末までの期間限定でオープンする。
スズキは、大型二輪車『KATANA(カタナ)』に特別色キャンディダーリングレッドを設定し、100台限定で発売。スズキの販売サイト「S-モール」を通じて2021年1月11日午後3時より先着順で予約を受け付け、全国のスズキバイクショップで販売する。
ホンダアクセスは、マイナーモデルチェンジした『N-BOX』の発売にあわせ、純正アクセサリーを12月25日より全国のホンダカーズにて発売する。
昨今、パーキングブレーキの電動化が急速に進んでいる。その波には軽自動車にも及び、ホンダでは『N-WGN』や『N-ONE』が搭載しているほか、スーパーハイトワゴンクラスでも日産『ルークス』や三菱『eKスペース/eKクロススペース』の一部仕様に設定されている。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は12月18日、半導体などの電子部品の不足により、世界規模で2021年第1四半期(1~3月)、生産調整を行うと発表した。
三菱自動車は、軽ハイトワゴン『eKクロス』と軽ス―パーハイトワゴン『eKクロス スペース』に安全装備を充実させ、購入しやすい価格とした特別仕様車「Gプラスエディション」を設定し、12月24日から販売を開始した。
スパコロは、「サブスクリプションサービス関する調査自動車編」の結果を発表。ブランド別の認知率で「KINTO」が他サービスを大きく引き離しトップとなった。
ホンダは12月23日、インド四輪車事業の基盤強化を目的にインド国内の生産体制を再編すると発表した。
三菱自動車は、コンパクトミニバン『デリカD:2』をフルモデルチェンジし、12月24日より販売を開始した。
12月24日にマイナーチェンジを施し発表された、ホンダ『N-BOX』。その進化のポイントはどこにあるのだろうか。「走りがキビキビ。先進安全機能が向上。そして内外装のデザインが進化しました」と話すのは、開発責任者をつとめた本田技研工業ものづくりセンターの宮本渉氏だ。