オートバックスセブンは、子会社のバックスブーツが運営する6店舗「ジョイフル車検・タイヤセンター」の名称を変更し、新たに「AUTO IN(オートイン)車検・タイヤセンター」として運営開始する。
三菱ふそうトラック・バスは、三菱ふそうトラック・バス南関東品川支店のリニューアルオープンにともない「デジタルサービスセンター(DSC)」を導入し、24日、記者向けに公開した。
カナック企画は、トヨタ『ランドクルーザー200』に市販9インチカーナビを取付けできるインストレーションセット「TBX-Y026」の販売を全国のディーラーやカー用品店で開始した。
みちのりホールディングスは9月24日、傘下の会津乗合自動車(会津バス)がHEREテクノロジーズの位置情報技術を活用した高速バス利用者向け到着時刻予測サービスを提供を開始したと発表した。
日本ミシュランタイヤは9月24日、新しいフリートデジタルソリューションについての記者会見を開催。富士運輸とそのグループ会社、ドコマップジャパンと共同でデジタルアプリケーション「MRN GO(エムアールエヌ・ゴー)」を開発し、11月1日から提供すると発表した。
国土交通省は9月24日、今通常国会で成立した改正踏切道改良促進法で道路法に創設された「防災拠点自動車駐車場制度」と「沿道区域における工作物の届出・勧告制度」とを運用するための詳細を決定したと発表した。
自民党総裁選(9月29日投開票)が佳境を迎えている。党員でもなく投票権のない一般人は蚊帳の外だが、今の政治情勢において自民党の総裁はイコール次の首相でもある。
地域課題の解決や、自動運転技術などの普及・促進にむけて、新技術をどう導入・実装するか、そのための産業・企業育成をどうすすめていくか……。
国内自動車メーカーと自動車部品メーカー10社は9月24日、モデルベース開発(MBD)を自動車産業に広げるために「MBD推進センター」を発足させたと発表した。MBDを普及させることで、日本の強みである擦り合わせのデジタル化を図ろうというわけだ。
JR西日本、JR九州、佐川急便の3者は9月24日、山陽新幹線と九州新幹線を利用した貨客混載輸送を検討することを明らかにした。