ジェイテクトは11月10日、自動車部品・軸受・工作機械事業で培ったコアコンピタンスを活かし、FA制御機器用耐環境リモートI/Oユニット「TBIPシリーズ」をTOYOPUCの製品ラインナップに追加したと発表した。
ロールスロイス・モーターカーズは、東京・麻布台ヒルズアリーナで、ブランドを象徴するモデル『ファントム』の100周年を祝う特別イベント「BESPOKE EXPRESSIONS ファントム100周年を祝して」を開催した。
メルセデスベンツは、ジャパンモビリティショー2025において、EQテクノロジー搭載の新型『GLC』を日本初公開したが、欧州ではその高性能「AMG」バージョンをカメラが捉えた。メルセデスAMG「GLC」は、2027年型として登場予定だ。
武蔵塗料ホールディングスは、11月12日から14日まで幕張メッセで開催される「第16回 高機能素材Week 東京展」内の「第8回 塗料・塗装設備展 COATING JAPAN」に、タクボエンジニアリングと共同で日本塗装機械工業会(CEMA)ブースに出展すると発表した。
スズキは11月10日、軽トラック『キャリイ』『スーパーキャリイ』の一部仕様変更車の先行情報をスズキホームページ内専用サイトで公開した。
いすゞ自動車は11月10日、「第41回素形材産業技術賞」において「経済産業省製造産業局長賞」を受賞したと発表した。
スズキは、11月12日から13日にポートメッセなごやで開催される「第30回からくり改善くふう展2025」に、国内4工場から8作品を出品すると発表した。
SPKが総代理店を務めるムーンフェイス・Genbブランドから、スズキ・ジムニー(JB64W)/ジムニーシエラ(JB74W)専用の「レスポンシブアッパーシート」の販売が開始された。価格は5720円(税込)。
マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で、ロータリーエンジンを搭載したPHEVスポーツクーペ『VISION X-COUPE(ビジョン・クロスクーペ)』コンセプトを世界初公開した。
ステランティスは、エヌビディア(NVIDIA)、ウーバー(Uber)テクノロジーズ、フォックスコン(Foxconn)とレベル4(完全無人運転)自動運転車の共同開発および将来的な世界展開について協業すると発表した。