ここ数年来、「ドルビーアトモス」対応デバイスは、8KテレビやサウンドバーといったAV関連機器だけでなく、ノートパソコンやスマートフォンのようなポータブルデバイスに至るまで広がりを見せている。そのドルビーアトモスが、いよいよ自動車の世界に本格参入する。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、『シエンタ』新型の発売に伴い、モデリスタブランドのカスタマイズパーツをラインアップし、全国のトヨタ車両販売店を通じて発売した。
◆ホワイトを基調にパイソングリーンのアクセント
◆フロントフードに大型ラジエーター
◆スワンネックで支持された大型リアウイング
カーオーディオシステムを本格化させたいと思ったら、「外部パワーアンプ」の出番となる。当特集では、そうである理由から「外部パワーアンプ」の選び方、使い方までを網羅し、この魅力を余すことなく伝えようと試みている。
ダイハツ工業は8月22日、軽スーパーハイトワゴンの新型『タント』に関する情報をホームページで公開し、先行受注を開始した。楽しさとアクティブさを表現した新モデル「タントファンクロス」が追加されている。発売は2022年秋を予定。
カワサキモータースジャパンは、ニューグラフィックの『Z900RSカフェ』を9月10日に発売する。また『Z900RS』、『Z900RS SE』はカラーを継続し同日より販売する。
カーエレクトロニクスやアフターパーツメーカーのビートソニックから、トヨタ『GR 86』/スバル『BRZ』専用設計のデジタル端末用スタンドおよびセット製品「BSA48/49/50/51」が新発売。
トヨタ自動車は『シエンタ』をフルモデルチェンジし、8月23日に発表・発売した。トヨタでは新型の開発にあたり、初代より受け継ぐ「コンパクトカーの運転のしやすさ」と「ミニバンの利便性」を深化したという。
マークラインズは8月23日、電気自動車(EV)の主要14カ国の7月のEV、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)販売台数が前年同月比75.5%増の81万台だったと発表した。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。