トヨタ自動車のグローバルミッドサイズセダン『カムリ』の国内販売終了が報じられた。カムリは1980年に誕生し、これまで10か所の工場で生産され、100か国以上の国や地域で販売されている。
◆モータースポーツで成功したオリジナルモデル
◆オリジナルモデルのモチーフを取り入れたエクステリア
◆「バットモービル」風リアウィング
◆BMW Mの市販車最強のストレート6
ステランティス傘下のランチア(Lancia)ブランドは3月23日、ワールドプレミアを4月15日に行う予定のコンセプトカーのティザー写真を公開した。
ヤマハは市販予定車として『YZF-R15』、『YZF-R125』、『MT-125』、『XSR125』を出展した。いずれも近い将来の市販化が予想されるだけあって、会場でもひときわ注目され、近寄るのがやっとという人気ぶり。
トヨタ自動車の米国部門は3月24日、新型ピックアップトラックのティザー写真を公開した。『タコマ』(Toyota Tacoma)の次期型の可能性がある。
3月24日に開幕した「東京モーターサイクルショー2023」インディアンモーターサイクルのブースに、ひときわ存在感の強いカスタムバイクの姿があった。
EV普及が進む欧州で、内燃機関車が絶滅の危機から脱出できそうだ。となれば欧州以外でも、内燃機関車が生き延びる道が開けるかもしれない。
英国生まれのバイクメーカー、ロイヤルエンフィールドは「東京モーターサイクルショー2023」で3月に発表したばかりの新型車『ハンター350』を展示した。
中国のグレート・ウォール・モーター(GWM/長城汽車)は3月21日、バンコク国際モーターショー2023のプレスカンファレンスにおいて、ラダーフレームを採用した本格的ななオフロードSUVのTANK『500ハイブリッドSUV』を公開。同時にタイでの先行受注も開始した。
“呉越同舟”の組織には、“朝令暮改”もありがちなことだが、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会が、ガソリン車の販売を2035年以降に禁止する方針を転換し、条件付きで認めるという。