レクビィは、2026年9月24日から9月27日まで東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展する。
また、9月26日から9月27日までパシフィコ横浜で開催される「横浜キャンピングカーショー2026」にも出展する。
ツーリズムEXPOジャパン2026では、日本RV協会のブースで、災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」を展示する。イベントテーマは「進化する旅のカタチ」で、旅のスタイルとして「ドライブツーリズム(くるま旅と車中泊)」を訴求する。浄水装置や空気清浄器を搭載した新世代のキャンピングカーとして案内する。
プロンテVVDR「プロンテVVDR」は、都道府県知事からの要請で市民ボランティアが被災地に向かうことを想定した車両で、2~3名のボランティアが自己完結で活動できることを目的とする。電装系には新24V電装システムを採用し、オリジナルの大容量バッテリー(7.2kWh)を搭載する。水の浄化装置やマイクロバブル発生装置に加え、防水シャワールームを備える。
主要諸元は全長5,380mm、全幅1,930mm、全高2,380mm。登録はキャンピング車(8ナンバー)で、乗車定員4名、就寝定員4名とする。
(左上)プラス リビン ワイド (右上)カントリークラブ (左下)ソランワイド (右下) ソラン ハイルーフ
同じ週の土日には、横浜キャンピングカーショー2026に直営店レクビィ オスト ベネヴェント(神奈川県大和市)が出展する。ペットと旅するキャンピングカー「ソラン」を中心に、最高級バンコン「カントリークラブ」、価格高騰への対応として「プラス リビン ワイド」を展示する。
会場ではスタッフが車両の説明から見積りまで対応し、要望を直接聞く。商談の「プラス リビン」では、270通りの仕様を確認できるシミュレーターも用意し、希望に合わせた提案を行う。







