IoTとワイヤレス通信やクラウドの基盤をグローバル規模で企業に提供している日本企業のソラコムは、7月2日のメディア向け説明会で自動車向けの「SORACOM Automotive Suite」を発表した。
SDV(ソフトウェア定義車)を支える通信基盤の設計と運用をシンプルにするソリューションだ。
車内Wi-Fiのように利用量に応じた課金が必要な用途に向け、通信量の詳細集計や請求機能も提供する。利用者向けポータルやアプリまで含めて提供し、開発の手間を減らすことができる。ソラコムの安川健太CTOは、「コネクテッドカーのシステムの開発・運用を加速させられる」とした。









