ストラタシス・ジャパンは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展」に出展する。
近年、3Dプリンタは手に届きやすい様々な種類が登場し、アディティブ製造技術(積層造形)はモノづくりのプロセスに欠かせない手法となっている。工業用3Dプリンタのパイオニアのストラタシスは、製造工程のあらゆる段階に対応した3Dプリンタを製造・販売している。
今回の出展では「精度と強度を備えた『大型試作』『大型治工具』」をテーマに、3Dプリンタソリューションを提案する。実際の現場で使用されている各メーカーの事例をわかりやすく展示する予定だ。
展示のハイライトとして、FDM 3DプリンタF770用「新型T25高速ヘッド」を使用したスバル オブ アメリカの「サイドボディモールディングを取り付けるための位置決め治工具」をはじめ、多数の事例サンプルを紹介する。
展示事例に参加するメーカーは、日産自動車、トムス、スバル オブ アメリカ、ゼネラルモーターズ、m-tech、ニスモ、NASCAR、ヴァレオ、アウディなど多岐にわたる。会場ではFDM 3Dプリンタ「F370CR」の実機も展示される。
会場はパシフィコ横浜の展示ホール「495」(部品ゾーン:入口より右手奥エリア)。来場には事前の来場登録と来場者証の持参が必要だ。
ストラタシスはアディティブ製造の世界的リーダーとして、自動車・航空宇宙・医療・教育などの業界向けに3D造形ソリューションを提供している。ストラタシス・ジャパンはストラタシス・リミテッドの日本子会社で、3Dプリンタおよび材料の販売やパーツ造形サービス(DFP)を手がけている。



