三菱自動車は5月14日、ベトナムのICT企業FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンホールディングスと、将来的な合弁会社設立を見据えたソフトウェア・デジタル領域での協業検討を始めるための基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
自動車産業ではCASEやAI、SDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)などの技術革新が進み、ソフトウェアやデジタル技術の重要性が高まっている。両社はこうした環境変化に対応し、中長期的な競争力を強化することを目的に協業を進める。
今後はMOUに基づき、協業の具体的な対象領域やビジネス・スキームを検討する。


