ダイレクトカーズ(三重県鈴鹿市)は、既存施設「ショールーム SUZUKA BASE」の敷地面積拡張に伴い、新たな3つの機能を備えたエリアを開設し、「RV Mall Suzuka」としてグランドオープンした。
同社は「購入」「レンタル」「メンテナンス」をワンストップで提供する次世代型のキャンピングカー・モビリティ拠点として進化したと説明する。
新設したのは次の3エリア。1つ目は「KIA PBV SUZUKA」。次世代モビリティとして注目されるKIAのPBV(Purpose Built Vehicle)の正規ディーラーとして設ける。
2つ目は「レンタルキャンピングカー専門店 SUZUKA BASE」。購入前の体験利用から旅行・アウトドア用途まで幅広いニーズに対応するレンタル拠点だ。
3つ目は「新設 認証整備工場」。購入後のメンテナンスから車検、カスタマイズまで一貫して対応可能とする。
また、RV Mall Suzukaは販売拠点にとどまらず、「見て・乗って・体験する」複合施設として、展示場やドッグラン、屋内エリアなどを用意する。ご購入者およびレンタル利用者向けには、車中泊専用エリア「ステイパーク」を新設し、水道、シャワー、トイレを完備した。
鈴鹿サーキットや伊勢神宮など主要観光地へのアクセスにも優れるという。
5月9日(土)・10日(日)のオープンイベントでは、キャンピングカーの展示・体験に加え、アウトドアグッズやカーパーツ販売、キッチンカー出展、縁日などのコンテンツを用意している。







